履歴とプリセット このブラウザの中だけに保存
使い方
- 1リンク先の URL を入れる(UTM 付きの URL を貼ると各欄に分解されます)
- 2媒体を選ぶか、source・medium・campaign を入力。右側に完成した URL・直した点・GA4 のチャネルが出ます
- 3「URL をコピー」。印刷物なら QR を PNG か SVG で保存
URL はサーバーに送信しません。履歴とプリセットはお使いのブラウザの中にだけ残ります。
GA4 のチャネルと medium の対応
medium をこの表に合わせると、レポートで意図したチャネルに入ります
| やりたい分類 | utm_medium | utm_source の例 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Organic Social(SNS の無料投稿) | social | line, instagram, x, facebook | source が SNS として認識される名前なら medium が多少違っても入る |
| Paid Social(SNS 広告) | paid_social / cpc | facebook, instagram, x, line | 「paid」や「cp」を含む medium は有料扱い |
| Paid Search(検索広告) | cpc | google, yahoo, bing | Google 広告の自動タグ(gclid)を使うなら UTM は不要なことが多い |
| Email(メルマガ) | newsletter, mailchimp, 配信ツール名 | e-mail、e_mail も可 | |
| Referral(他サイト・掲載) | referral | note, prtimes, 掲載メディア名 | UTM を付けないと参照元ドメインで自動分類される |
| Organic Video | video | youtube | YouTube の概要欄・カードからのリンク |
| Display(バナー広告) | display / banner / cpm | 配信先の名前 | |
| QR・チラシ・名刺(オフライン) | offline / qr | qr, flyer, 名刺 | GA4 にオフライン用の既定チャネルは無く Unassigned になる。探索レポートで source で絞る |
2026年11月時点の GA4 デフォルトチャネルグループの定義に基づく簡易判定です。このツールの表示は目安で、GA4 側のカスタムチャネルグループには対応していません。
よくある質問
命名のルールと、うまく計測されないとき
utm_source・utm_medium・utm_campaign には何を入れればいい?
source は「どこから」(line、instagram、newsletter、google)、medium は「どんな手段で」(social、email、cpc、referral)、campaign は施策名(autumn_sale_2026)です。すべて小文字・半角・スペースなしで統一します。GA4 は大文字と小文字を別の値として集計するため、「Facebook」と「facebook」は別の行になります。このツールは入力時に自動で整えます(オフにもできます)。
GA4 で Unassigned になるのはなぜ?
source と medium の組み合わせが GA4 の既定チャネルグループのどれにも当てはまらないときです。medium を social・email・cpc・referral など既定の値に合わせると分類されます。入力中に右側の「GA4 のチャネル」で確認できます。
UTM を付けたのに Direct になる
よくある原因は 3 つです。(1)# の後ろに UTM を付けている(GA4 は # 以降を読みません)。(2)リンク先でリダイレクトが起き、UTM が落ちている(http→https、末尾スラッシュの有無など。最終的な URL に付けてください)。(3)アプリ内ブラウザや短縮 URL の経由で参照元が消えている。このツールは(1)と http の URL を警告します。
Google 広告やメタ広告にも UTM は必要?
Google 広告は GA4 と連携していれば自動タグ(gclid)で十分で、UTM を併用すると設定によっては片方が無視されます。Meta(Facebook・Instagram)広告は自動タグがないので、広告マネージャの「URL パラメータ」に UTM を入れます。このツールの「Meta広告」プリセットが Paid Social に入る組み合わせです。
QR コードを印刷に使うときの注意は?
サイズは 2048px、誤り訂正は H(ロゴ入りなら必須)、余白は標準以上にしてください。URL が長いほど QR は細かくなり、小さく印刷すると読めなくなります。名刺やチラシの小さい枠なら、UTM を短くする(campaign を短い語にする)か、短縮 URL を別途作って QR にします。
作った URL はどこかに保存されますか?
サーバーには送信しません。履歴(最大 20 件)とプリセットはお使いのブラウザの中にだけ残り、JSON で書き出してチームに共有できます。
このツールについて
- 判定の基準
- UTM の整形は「小文字・半角・スペースを _ に」という GA4 の集計上の慣習に合わせたものです。GA4 のチャネル判定は、Google が公開しているデフォルトチャネルグループの定義(source のカテゴリと medium の正規表現)を簡略化して実装しており、カスタムチャネルグループには対応しません。QR コードは誤り訂正レベルに応じた版を自動で選びます。
- データの扱い
- 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーに送信・保存しません。
- 運営
- 株式会社ACOSTECH(COCORO Sync.)。運営会社 ・ 不具合・要望を伝える
- 最終更新
ほかのお役立ちツール
SEO・AI検索・SNSの作業を、その場で確かめる。登録不要・無料
URLを入れるだけで、AI検索に引用される準備ができているかを30項目で採点。直すべき順に提示します。
使ってみる → llms.txt ジェネレーターサイトマップから主要ページを選ぶだけで、AI向けのサイト案内ファイル llms.txt を生成します。
使ってみる → AIクローラー向け robots.txt学習用・AI検索用・ユーザー操作時に分けて、23種のAIクローラーの許可・拒否を設定します。
使ってみる → AIクローラー アクセスログ解析アクセスログをブラウザ内で集計し、AIクローラーがいつ・どのページに来たかを可視化します。
使ってみる → AIクローラー ブロック確認GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot など 24 種の AI クローラーが robots.txt で許可か拒否かを根拠の行番号つきで一覧。意図とのずれと修正案も。
使ってみる → 記事一覧CSV・更新ペース分析競合サイトの全ページをサイトマップから棚卸しし、更新ペースとディレクトリ構成を把握。CSV出力。
使ってみる → 見出し構成の比較自社と競合の記事を横並びにして、H1〜H3の構成・文字数・自社に無い話題を抽出します。
使ってみる → SNS投稿テキストチェッカーX・Instagram・TikTok・Threads の文字数と見え方を同時に確認。Instagramの改行保持、Xの分割、ハッシュタグ整理も。
使ってみる → 構造化データ ジェネレーターFAQ・記事・会社情報・店舗・パンくず・手順の JSON-LD をフォーム入力で生成。コピーして貼るだけ。
使ってみる → SNS画像サイズ・安全領域プレビュー1枚の画像が X・Instagram・リール・TikTok・YouTube でどう切れるかを一度に確認。各サイズに切り出してダウンロード。
使ってみる → 画像 alt 一括チェックページ内の画像を一覧にして、alt が無い・空・弱い画像を抽出。リンク内の画像も判定。CSV出力。
使ってみる → 画像圧縮・WebP変換JPEG・PNG・WebP をまとめて圧縮・WebP変換・リサイズ。「200KB以下」の容量指定とプリセット付き。画像はサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理。
使ってみる → タイトル・ディスクリプション プレビューtitle と description が Google の検索結果でどう見えるかを PC・スマホで再現。フォント幅で切れる位置を判定し、書き換えリスクも指摘。
使ってみる → OGP・シェアカード プレビューURLを入れると、X・Facebook・LINE・Slack・Discord でシェアしたときのカード表示を再現。画像サイズや不足タグも指摘。
使ってみる → Webプッシュ通知 プレビュー通知のタイトル・本文・画像が Windows・Mac・Android・iPhone でどう見え、どこで切れるかを同時に確認。画像が出ない環境も注記。
使ってみる → Instagram グリッド プレビューこれから投稿する画像を 3 列グリッドに並べて、3:4 での切れ方と並び順を確認。公開済み・固定投稿も再現。ログイン不要。
使ってみる →