STEP 1項目を入力
STEP 2生成された JSON-LD
設置方法
- 出力をコピーして、ページの
<head>内か本文の末尾に貼る(<script>タグごと) - WordPress:テーマの header.php、「カスタムHTML」ブロック、または SEO プラグイン(AIOSEO / Yoast / Rank Math)の「カスタムスキーマ」欄
- Google の リッチリザルト テスト か Schema Markup Validator で URL を検証
- LLMO対応度チェッカー で「構造化データ」の項目が合格になることを確認
使い方
- 1作りたい種類を選ぶ
- 2フォームに入力(項目を増やせます)
- 3出力をコピーして、ページの
<head>か本文末尾に貼る - 4Google の「リッチリザルト テスト」で確認
どの構造化データを使うか
ページの種類ごとの使い分け
| 種類 | 使うページ | 検索結果での効果 | AI検索での意味 |
|---|---|---|---|
| Article / BlogPosting | 記事・ブログ・ニュース | 見出し・日付・著者の認識。トップニュース枠の候補 | 著者・公開日・更新日を根拠として読み取れる |
| FAQPage | よくある質問、Q&A形式の解説 | リッチリザルトは政府・医療のみ(2023年8月〜) | 質問と回答の対応が明確になり、引用されやすい |
| Organization | 会社概要、サイト全体(トップ) | ナレッジパネル・ロゴ・SNSアカウントの紐づけ | 運営者の実在性と公式SNSの特定 |
| LocalBusiness | 店舗・事業所・クリニック | 住所・電話・営業時間の表示、ローカル検索 | 「近くの〇〇」系の回答で根拠になる |
| BreadcrumbList | すべてのページ | 検索結果の URL 表示がパンくずになる | サイト内の階層が伝わる |
| HowTo | 手順・作り方 | リッチリザルトは廃止(2023年9月) | 手順を段階として読み取れる |
よくある質問
構造化データの疑問
JSON-LD はどこに貼る?複数置いてもいい?
生成された <script type="application/ld+json"> を、ページの <head> 内か本文の末尾に貼ります。Google は <body> 内でも読み取ります。1ページに Article と BreadcrumbList と Organization を同時に置く、といった複数配置は問題ありません。同じ種類を重複して置くのは避けてください。
FAQ の構造化データは、もう意味がない?
検索結果の装飾(リッチリザルト)としては、2023年8月以降、政府機関・医療機関以外では表示されなくなりました。ただし、ページの Q&A を機械可読にする効果は残っています。AI検索は質問と回答の対応を読み取って引用するので、LLMO の文脈では入れておく価値があります。
Microdata や RDFa ではなく JSON-LD でいい?
Google は JSON-LD を推奨しています。HTML の構造に依存せず、1か所にまとめて書けるので保守が楽です。このツールは JSON-LD のみを出力します。
入力した会社名や住所はどこかに送られますか?
送られません。JSON-LD の組み立てはブラウザの中で行い、サーバーには何も送信しません。
このツールについて
- 判定の基準
- schema.org の型と、Google 検索セントラルの構造化データガイドにある必須・推奨プロパティに沿って生成し、必須の抜けを警告します。
- データの扱い
- 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーに送信・保存しません。
- 運営
- 株式会社ACOSTECH(COCORO Sync.)。運営会社 ・ 不具合・要望を伝える
- 最終更新
ほかのお役立ちツール
SEO・AI検索・SNSの作業を、その場で確かめる。登録不要・無料
URLを入れるだけで、AI検索に引用される準備ができているかを30項目で採点。直すべき順に提示します。
使ってみる → llms.txt ジェネレーターサイトマップから主要ページを選ぶだけで、AI向けのサイト案内ファイル llms.txt を生成します。
使ってみる → AIクローラー向け robots.txt学習用・AI検索用・ユーザー操作時に分けて、23種のAIクローラーの許可・拒否を設定します。
使ってみる → AIクローラー アクセスログ解析アクセスログをブラウザ内で集計し、AIクローラーがいつ・どのページに来たかを可視化します。
使ってみる → 記事一覧CSV・更新ペース分析競合サイトの全ページをサイトマップから棚卸しし、更新ペースとディレクトリ構成を把握。CSV出力。
使ってみる → 見出し構成の比較自社と競合の記事を横並びにして、H1〜H3の構成・文字数・自社に無い話題を抽出します。
使ってみる → SNS投稿テキストチェッカーX・Instagram・TikTok・Threads の文字数と見え方を同時に確認。Instagramの改行保持、Xの分割、ハッシュタグ整理も。
使ってみる → SNS画像サイズ・安全領域プレビュー1枚の画像が X・Instagram・リール・TikTok・YouTube でどう切れるかを一度に確認。各サイズに切り出してダウンロード。
使ってみる → 画像 alt 一括チェックページ内の画像を一覧にして、alt が無い・空・弱い画像を抽出。リンク内の画像も判定。CSV出力。
使ってみる → OGP・シェアカード プレビューURLを入れると、X・Facebook・LINE・Slack・Discord でシェアしたときのカード表示を再現。画像サイズや不足タグも指摘。
使ってみる →