robots.txt Generator

AIクローラーの許可・拒否を、
用途別に迷わず設定。

学習用・AI検索用・ユーザー操作時の3つに分けて選ぶだけで、意図どおりの robots.txt を生成します。既存ファイルへの追記にも対応。

既存の robots.txt がある場合は、その末尾にAIクローラー用のブロックを追加した形で出力します。無ければそのまま下の STEP 1 へ。
  • 無料・登録不要
  • 23種のAIクローラーに対応
  • 既存の robots.txt に追記可

STEP 1方針を選ぶ

選んだあと、下の一覧でクローラーごとに個別に変えられます。「AI検索用」の Googlebot / Bingbot を拒否すると通常の検索結果からも消えるので注意してください。

STEP 2クローラーごとに確認する

一覧は 時点の各社公開情報にもとづきます。「公式」リンクで各社の説明を確認できます。

STEP 3追加設定(任意)

既存の robots.txt に Sitemap 行がある場合は追加しません。

STEP 4生成された robots.txt


      

設置後の確認

  1. https://example.com/robots.txt に置く(サブディレクトリでは無効)
  2. LLMO対応度チェッカー でクローラー別の判定を確認
  3. WAF・CDN のボット対策で同じクローラーを遮断していないか確認(robots.txt で許可しても WAF で 403 を返していると意味がありません)

よくある質問

学習用と検索用のトークンの違い

GPTBot を拒否すると ChatGPT の検索結果に出なくなる?

出なくなりません。GPTBot はモデル学習用のクローラーで、ChatGPT検索の表示には OAI-SearchBot が使われます。「GPTBot は拒否、OAI-SearchBot は許可」にすれば、学習には使われず検索には表示されます。Anthropic も同様に ClaudeBot(学習)と Claude-SearchBot(検索)を分けています。

Google-Extended を拒否すると AI Overviews に影響する?

影響しません。Google-Extended は Gemini の学習・グラウンディングを制御するトークンで、AI Overviews や AIモードは通常の Googlebot のクロール結果を使います。AI Overviews への表示を止めたい場合は nosnippet や max-snippet を使います(通常の検索スニペットにも影響します)。

robots.txt で拒否すれば確実にクロールされない?

robots.txt は業界慣習であり強制力はありません。OpenAI・Anthropic・Google・Perplexity などは尊重を表明していますが、無視するボットも存在します。確実に遮断したい場合は WAF・CDN での UA / IP 制御を併用してください。

「ユーザー操作時」とは

ユーザーが「このURLを要約して」と頼んだときなど、質問に応じてAIがその場でページを取得するアクセスです(ChatGPT-User、Claude-User、Perplexity-User)。各社とも「これはクローラーではなく、ユーザーの代理アクセス」と位置づけています。拒否するとユーザーがAI経由でページを読めなくなるため、特別な理由がなければ許可を推奨します。

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