使い方
- 1ページのURLを入力
- 2一覧で「無し」「弱い」から順に直す
- 3CSV に書き出して担当者に渡す
alt テキストの書き方
判定の基準と、直すときの考え方
| 判定 | 状態 | 直し方 |
|---|---|---|
| 無し | alt 属性そのものが無い。リンク内で画像だけなのに alt が空 | 内容を表す alt を書く。リンク内なら「リンク先が何か」を書く(例:「COCORO Sync. トップページへ」) |
| 弱い | 「画像」「logo」「IMG_1234.jpg」など内容が伝わらない。125文字超 | 何が写っているかを具体的に。「商品」ではなく「黒のレザートートバッグ(A4対応)」 |
| 装飾 | alt="" と明示(意図した装飾画像) | 意味のない区切り線・背景なら正しい。意味のある画像なら内容を書く |
| OK | 内容を表す alt がある | キーワードの詰め込みになっていないかだけ確認 |
- 「〜の画像」「写真:」は不要。読み上げ時に「画像」と二重になります
- グラフや図解は、読み取れる結論を alt に書く(「2024年の売上推移」ではなく「売上は2024年に前年比120%」)
- 長い説明が必要なら、alt は要点に留めて本文か figcaption に書く
よくある質問
alt 属性と画像SEO
alt は SEO に効く?
画像検索での評価と、本文の文脈理解に使われます。順位を直接押し上げる要素ではありませんが、画像だけのリンク(ロゴ・バナー)では alt がアンカーテキストの代わりになり、内部リンクの意味づけに影響します。AI検索も画像の内容を alt から読み取るため、LLMO の観点でも整えておく価値があります。
装飾画像にも alt は必要?
属性は必要で、内容は空にします(alt="")。属性が無いと、スクリーンリーダーがファイル名を読み上げてしまいます。このツールは「属性が無い」と「空(装飾)」を区別します。
遅延読み込み(lazy load)の画像も検出できる?
できます。data-src や srcset だけを持つ画像も一覧に含めます。ただし JavaScript で後から挿入される画像は、初期 HTML に無いため検出できません。
サムネイルが表示されない画像がある
相手サイトが外部からの画像表示を禁止している(ホットリンク対策)場合に起きます。判定自体には影響しません。
このツールについて
- 判定の基準
- alt 属性の有無・空・内容(ファイル名や「画像」などの一般語、125文字超)で判定します。リンク内で画像だけのものは alt 必須として扱います(WCAG 1.1.1 の考え方)。
- データの扱い
- 入力したURLのページをサーバーが取得して判定します。取得したページと結果は保存しません(利用状況の把握のため、ツール名・対象ホスト・所要時間だけを記録し、IP アドレスは記録しません)。
- 運営
- 株式会社ACOSTECH(COCORO Sync.)。運営会社 ・ 不具合・要望を伝える
- 最終更新
ほかのお役立ちツール
SEO・AI検索・SNSの作業を、その場で確かめる。登録不要・無料
URLを入れるだけで、AI検索に引用される準備ができているかを30項目で採点。直すべき順に提示します。
使ってみる → llms.txt ジェネレーターサイトマップから主要ページを選ぶだけで、AI向けのサイト案内ファイル llms.txt を生成します。
使ってみる → AIクローラー向け robots.txt学習用・AI検索用・ユーザー操作時に分けて、23種のAIクローラーの許可・拒否を設定します。
使ってみる → AIクローラー アクセスログ解析アクセスログをブラウザ内で集計し、AIクローラーがいつ・どのページに来たかを可視化します。
使ってみる → 記事一覧CSV・更新ペース分析競合サイトの全ページをサイトマップから棚卸しし、更新ペースとディレクトリ構成を把握。CSV出力。
使ってみる → 見出し構成の比較自社と競合の記事を横並びにして、H1〜H3の構成・文字数・自社に無い話題を抽出します。
使ってみる → SNS投稿テキストチェッカーX・Instagram・TikTok・Threads の文字数と見え方を同時に確認。Instagramの改行保持、Xの分割、ハッシュタグ整理も。
使ってみる → 構造化データ ジェネレーターFAQ・記事・会社情報・店舗・パンくず・手順の JSON-LD をフォーム入力で生成。コピーして貼るだけ。
使ってみる → SNS画像サイズ・安全領域プレビュー1枚の画像が X・Instagram・リール・TikTok・YouTube でどう切れるかを一度に確認。各サイズに切り出してダウンロード。
使ってみる → OGP・シェアカード プレビューURLを入れると、X・Facebook・LINE・Slack・Discord でシェアしたときのカード表示を再現。画像サイズや不足タグも指摘。
使ってみる →