2026.10.29(木)
Googleは10月28日、AIモード内に表示する広告の提供先をオーストラリアやカナダ、インドなど10か国に広げたと発表しました。広告ヘルプの対象地域に日本は入っておらず、対象の言語は英語のみとされています。日本の広告アカウントで今すぐ変わることはありません。ただ、同じ広告ヘルプには、AI OverviewsやAIモードだけを狙うことも、そこへの表示だけを外すこともできないと書かれています。合算でしか見えないレポートで判断する前提は、枠が増えるほど重くなります。
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2026.10.26(月)
Googleの広告ヘルプに、検索広告へAIが生成したレビュー要約を表示する機能の説明が出ました。PPC Landによると10月24日に見つかったもので、対象は米国・英国・オーストラリア・インドの英語配信です。ヘルプの対象は米国・英国・オーストラリア・インドの英語配信だけで、日本語の配信は入っていません。ただ、広告文の中に広告主が直せない文章が増えるという形は頭に置いておきたいところです。参照しているレビューの出どころが書かれていないので、日本に来たときは表記の責任を誰が持つのかが論点になります。
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2026.10.23(金)
OpenAIは10月21日、ChatGPT広告の提供地域を新たに26か国に広げ、世界89か国で使えるようにしたと発表しました。提供開始から8か月余りで、10万社を超える広告主がキャンペーンを実施したとしています。ChatGPT広告が、一部の国の試みから世界規模の広告媒体に育ってきたことを示す数字です。日本ではすでに試験運用が始まっており、計測や広告の形式がそろうにつれて、出稿を検討する企業は増えていくでしょう。
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