検索結果の見出しは、ページに書いたtitle要素がそのまま出るとは限りません。Googleが2021年に公表した時点では、title要素が使われるのは約87%で、残りは別の文言に書き換えられていました。現在の公式ドキュメントには、割合の記載はありません。
タイトルタグとは、HTMLの <title> 要素のことで、そのページの題名をブラウザや検索エンジンに伝えるものです。Google検索では検索結果の見出し(タイトルリンク)のいちばんの材料になり、読者がどの結果を開くかを決める手がかりになります。
タイトルタグは、書き換えられることがある前提で、文字数を合わせるより前半だけで中身が伝わる形に整えます。「32文字以内」「キーワードは左に寄せる」といった決まりごとも出回っていますが、Googleの公式ドキュメントに書かれていることと、慣習として広まっていることは分けて考える必要があります。
CONTENTS
タイトルタグとは?検索結果のタイトルリンクとの違い
タイトルタグ(title要素)はサイト運営者がページに書く題名で、タイトルリンクはGoogleが検索結果に表示する見出しです。タイトルリンクはtitle要素をいちばんの材料にしながら、見出しやページへのリンクの文字なども見てGoogleが自動で決めています。
title要素はHTMLの <head> の中に書きます。HTMLの仕様(HTML Living Standard)では、title要素は文書の題名を表すもので、1つの文書に2つ以上置いてはいけないと定められています。仕様は題名の書き方についても、履歴やブックマーク、検索結果のように文脈から切り離された場所で見ても、何の文書かわかるものにするよう求めています。
<head>
<title>ページの題名|サイト名</title>
</head>
WordPressなどのCMSでは、記事の題名として入力した文字から <title> が自動で作られるのがふつうです。GoogleのSEOスターターガイドも、CMSを使っているなら技術的な作業はほとんど要らず、良い題名を書くことに集中すればよいとしています。
今のtitleは、ページを開いてブラウザのタブにカーソルを合わせるか、ページのソースを表示して <title> を探すと確かめられます。WordPressでは、SEO用のプラグイン(Yoast SEO、SEO SIMPLE PACK など)を入れると、投稿の編集画面で記事ごとに題名と別のtitleを指定できます。
Googleはタイトルリンクを何から作るのか
Googleの公式ドキュメント「Influencing your title links in search results」によると、タイトルリンクはページの内容とウェブ上でのそのページへの言及の両方をもとに、すべて自動で作られます。材料に挙がっているのは9つです。
<title>要素の中身- ページに表示されている主な題名
<h1>などの見出し要素og:titleメタタグの中身- 文字の大きさや装飾で目立たせている部分
- そのほかのページ内の文章
- ページ内のアンカーテキスト
- そのページを指すリンクの文字
- WebSite構造化データ
材料はいくつもありますが、中心はtitle要素です。導入の約87%は2021年9月の公式ブログの数字で、同じブログによると、その前は約80%でした。
私が見てきたサイトでも、Googleにタイトルを書き換えられるのはよくあることです。記事の前半にある結論部分の見出しがタイトルとして使われたり、メタディスクリプションの一部が使われたりします。見出しは上の材料の一覧に入っていますが、メタディスクリプションは一覧には挙がっていません。
| 呼び方 | どこに書くか | どこに出るか |
|---|---|---|
| title要素 | HTMLの <head> | ブラウザのタブ、ブックマーク、検索結果の見出しの主な材料 |
| タイトルリンク | 書かない(Googleが作る) | Google検索の結果の見出し |
| h1(主見出し) | ページの本文 | ページを開いた人が最初に見る題名。タイトルリンクの材料にもなる |
| og:title | <head> のメタタグ | SNSで共有されたときの題名。タイトルリンクの材料にもなる |
h1を含む見出しの階層の付け方は、見出しタグ(h1〜h6)の正しい使い方 にまとめました。
Googleがタイトルを書き換えるのはなぜ?7つの原因と確かめ方
検索結果の見出しがtitle要素と違っているのは、多くの場合、title要素がページの内容をうまく表していないとGoogleが判断したときです。公式ドキュメントはよくある原因を7つ挙げていて、その多くはtitle要素や見出しの不備なので、サイト側で直せます。
Googleは2021年8月にタイトルの作り方を新しくしました。公式ブログによると、それまでは検索したキーワードによって見出しが変わることがありましたが、新しい仕組みでは検索の内容にかかわらず、ページそのものを表す見出しを作る方向になっています。同じブログは、title要素が使われない理由として、とても長い、キーワードが詰め込まれている、titleが無い、どのページも同じ定型の文言になっている、といった例を挙げています。
| 原因 | どんな状態か | 直し方 |
|---|---|---|
| 半分空のtitle | テンプレートの一部が抜けて「|サイト名」だけになっている | ページごとの題名が必ず入るようテンプレートを直す |
| 古いtitle | 見出しは今年の年号なのに、titleが去年のまま | 見出しを更新するときにtitleも一緒に更新する |
| 不正確なtitle | 中身が入れ替わるページに、いつも同じ商品名を並べている | ページに必ずある内容だけでtitleを書く |
| 小さな定型文 | シリーズのページが全部同じtitleで、どれが何のページか区別できない | 回数・巻数など、ページを見分ける情報を入れる |
| 主見出しが不明確 | 同じ大きさの見出しが複数あり、どれが題名かわからない | 主見出しを1つにし、最初に見えるh1で目立たせる |
| 言語や文字の不一致 | 本文は日本語なのにtitleが英語やローマ字 | 本文と同じ言語・文字でtitleを書く |
| サイト名の重複 | ドメイン単位のサイト名と同じ語がtitleにも入っている | サイト名は短く付け、省かれても困らない位置に置く |
このほか、robots.txtでクロールを止めたページがほかのサイトからのリンクで見つかった場合、Googleはページの中身を読めないので、外部のアンカーテキストなどからタイトルリンクを作ることがあります。検索結果に出したくないページは、robots.txtではなく noindex で止めるよう公式ドキュメントは案内しています(noindexの正しい使い方)。
Googleは、個別のサイトのタイトルリンクを手作業で変えることはできないとしています。書き換えに気づいたときは、図2の順で確かめます。
7つの原因のどれにも当てはまらない場合について、公式ドキュメントは、検索結果に出ている見出しのほうがクエリに合っていないか考えてみるよう書いています。書き換えられた見出しのほうが検索した人にとってわかりやすいなら、無理に元に戻す必要はありません。
書き換えが起きる条件の検証と防ぐための具体的な書き方は、次の記事で詳しく扱っています。
タイトルタグの文字数は何文字がよい?
Googleの公式ドキュメントには、title要素の長さに上限はなく、検索結果では端末の幅に合わせて必要に応じて省略されると書かれています。「何文字以内」という基準は公式には無いので、省略されても意味が通るように大事な語を前半に置くのが確実です。
日本語のSEOでは「30文字前後」「32文字以内」といった目安がよく使われます。これは検索結果で省略されにくい長さを経験的に示したもので、Googleが決めた数字ではありません。Googleの説明では、省略はおおむね端末の幅に合わせて行われます。全角と半角が混ざれば入る字数は変わりますし、スマホとパソコンでも変わるので、何文字まで出るかを1つの数字で言うことはできません。
一方で、長ければ長いほどよいわけでもありません。公式ドキュメントは、不必要に長い文や冗長な文は避けるよう勧めています。2021年8月の公式ブログでは、とても長いtitleについて、先頭から切り詰めるのではなく最も関係のある部分を選んで見出しにすることがあると説明しています。長いtitleほど、どこが表示されるかをサイト側で決めにくくなります。
COCORO Pulse.の企画案と公開したタイトルの長さ
COCORO Pulse.の企画表にあるタイトル案284本の長さを、全角換算(半角の英数字・記号は0.5字)で数えました。中央値は21字で、20〜24字が115本と最も多く、30字以上は6本だけでした。
出所: COCORO Pulse.の企画表(2026年10月24日時点の284本)の「記事タイトル案」列。後ろに付くサイト名は含みません。0.5字の端数は切り上げず、たとえば29.5字は25〜29字に入れています。
これに対して、2026年10月24日に数えた時点で公開している記事のtitle(サイト名を除く)は、中央値30字で、どれも27〜33字の間に入っていました。企画案は自分たちが記事を見分けるための短い題名で、公開するときに「この記事で何が分かるか」を足して書き直しているからです。たとえば、企画案で「E-E-A-Tとは?4要素の意味とサイトへの実装方法」だった記事は、「E-E-A-Tとは?ランキング要因ではないのに整える理由と実装の3つの層」として公開しました。
当メディアは、title・description の書き方を1つの文書(制作ルール)にまとめていて、記事のtitleは全角28〜35字を目安にし、前半の28字だけで意味が通るように書くと決めています。28〜35字はGoogleのルールではなく、国内でよく言われる「30文字前後」を参考にした自分たちの運用の目安で、表示されることを保証する数字ではありません。字数を合わせることより、「何が分かるか」を前半に入れることを優先しています。
なお、これは題名の長さを数えたもので、検索結果での表示のされ方や順位との関係を示すものではありません。クリックされやすい言い回しの型と事例は、クリックされるタイトルの付け方 に集めています。
キーワードはどこに入れる?位置と詰め込みの注意
Googleの公式ドキュメントに「キーワードをtitleの先頭に置く」という指定はありません。ただ後ろは省略されることがあるので、ページの内容を表す語は前半に置き、同じ語を何度も入れないようにします。
公式ドキュメントは、ページを説明する語をtitleにいくつか入れるのは役に立つことがあるとしたうえで、同じ語や語句を何度も入れる理由はないと書いています。例として挙げられているのは「Foobar, foo bar, foobars, foo bars」のようなtitleで、読者の役に立たないとしています。Googleのスパムポリシーでも、検索順位を操作する目的でページをキーワードで埋めることは「キーワードの詰め込み」にあたります。
| 書き方 | 例 | 評価 |
|---|---|---|
| 内容を表す語を前半に置く | サーチコンソールの使い方|初期設定から数字が合わない理由まで | ○ |
| 読者が探す言い方で書く | 検索意図とは?広まった4分類の出どころと検索結果での確かめ方 | ○ |
| 同じ語を言い換えて並べる | タイトルタグ・titleタグ・タイトル タグの書き方 | × |
| 語を並べただけ | SEO タイトル 付け方 文字数 キーワード 2026 | × |
先頭に置くのがよいとされるのは、検索順位のためというより、読者が検索結果を上から流し読みしたときに目に入りやすく、省略されても残るからだと考えています。COCORO Pulse.の企画表のタイトル案284本では、対策キーワードの最初の語で題名が始まるものが216本(約76%)ありました。「検索意図とは?」のように、読者が検索する語をそのまま題名の頭に置いた形です。
前半に置く語は、読者がそのキーワードで何を知りたいか(検索意図)から選びます。詰め込みがなぜ逆効果になるかは キーワードの詰め込みが逆効果になる理由 で詳しく扱っています。
サイト名と区切り文字はどう付ける?
サイト名は、title要素の先頭か末尾に区切り文字をはさんで短く付けます。サイトの説明を足してよいのはトップページだけで、ほかのページはサイト名だけにします。
公式ドキュメントは、トップページのtitleにはサイトについての説明を少し足してもよいとしています。ただ、同じ説明を全ページに入れると、同じ検索でいくつものページが表示されたときに繰り返しが目立ちます。そこで、ほかのページではサイト名だけを先頭か末尾に置き、ハイフン・コロン・パイプ(縦線)などの区切り文字で本文と分けるよう勧めています。
もう1つ知っておきたいのが、検索結果に表示される「サイト名」です。Googleはサイト名を、ページごとのタイトルリンクとは別の仕組みで決めていて、トップページの WebSite構造化データを最も重視し、トップページのtitleや見出し、og:site_name なども参考にしています。サイト名はドメインとサブドメインの単位で決まり、example.com/news のようなサブディレクトリには付けられません。また、ドメイン単位のサイト名が検索結果に出ている場合、それと同じ語がtitleにもあると、タイトルリンクからはその部分が省かれることがあります。サイト名を伝える 構造化データ は、トップページに置くものです。
COCORO Pulse.では、テンプレートで作るページのtitleを制作ルールで次のようにそろえています。
- 記事は、題名のあとにテーマが自動で「|COCORO Pulse.」を付けます。h1とSNS向けの og:title も同じ題名にそろえています
- トップページは「AI時代のデジタルマーケティングを現場と経営の視点で読み解く|COCORO Pulse.」です。サイトの説明を入れているのはトップだけです
- カテゴリの一覧は、1ページ目がカテゴリ名、2ページ目以降は「カテゴリ名の記事一覧(2ページ目)」のようにページ番号を入れます。タグのページは「タグ名の記事とニュース」です。どちらも後ろに「|COCORO Pulse.」が付きます
区切り文字は全角の縦線にそろえています。一覧の2ページ目以降はページ番号が入るので、「小さな定型文」にはあたりません。
当メディアは cocoro-sync.jp の /pulse/ というサブディレクトリにあります。トップページの WebSite構造化データでサイト名(COCORO Pulse.)と別名(ココロパルス)を伝えてはいますが、Googleの説明どおりなら、検索結果のサイト名はドメインの単位で決まり、COCORO Pulse.という名前では出ません。検索結果に出るサイト名が cocoro-sync.jp 側の名前なら、記事のtitle末尾の「|COCORO Pulse.」はそれと重ならないので、重複として省かれることもないはずです。メディアの名前を検索結果で伝えているのは、title末尾の「|COCORO Pulse.」だと考えています。
h1・og:title・メタディスクリプションとはどう分担する?
h1はページを開いた人が見る題名、og:titleはSNSで共有されたときの題名、メタディスクリプションは検索結果の説明文(スニペット)の材料です。titleとh1は一字一句同じでなくてかまいませんが、同じページの題名として食い違わないようにします。
titleとh1
titleは検索結果やブラウザのタブのように、ページの外で読まれる題名です。h1はページを開いたあとに読まれるので、サイト名や区切り文字は要りません。たとえば記事ページなら、titleは「記事の題名+サイト名」、h1は「記事の題名」と分けられます。
気をつけたいのは、2つが別の内容を指してしまうことです。表の「古いtitle」の例のように、titleとh1がずれていると、Googleは見出しのほうを採用することがあります。
og:title
og:titleはFacebookやXなどでページが共有されたときに表示される題名です。SNS向けに言い回しを変えることもできますが、Googleはog:titleもタイトルリンクの材料にしているので、titleと中身がかけ離れないようにしておくのが無難です。
メタディスクリプション
メタディスクリプション(<meta name="description">)は、検索結果で見出しの下に出る説明文の材料の1つです。スニペットは主にページの本文から作られ、Googleはページの本文よりも正確に説明できると判断したときにメタディスクリプションを使います。長さに上限はなく、端末の幅に合わせて省略されます。キーワードを並べただけの説明文は使われにくい、とも書かれています。書き方と文字数の考え方は メタディスクリプションの書き方と適切な文字数 で解説しています。
タイトルタグの点検と改善の手順
点検は1ページずつ言い回しを見るより先に、全ページのtitleを一覧にして機械的な不備を探すところから始めます。空や重複を直したあとで、表示回数とクリック率を見て言い回しを直すページを選びます。
- 全ページのtitleを一覧にするScreaming Frog のようなクロールツールでサイトをたどり、URLとtitleの一覧を作ります
- 機械的な不備を直す空のtitle、ほかのページと同じtitle、1ページに2つ出ているtitle、年号が古いままのtitleを探して直します
- 言い回しを直すページを選ぶSearch Consoleの検索パフォーマンスで、表示回数が多いのにクリック率が低いページや、狙ったクエリと表示されているクエリがずれているページを選びます
- 書き直して再クロールを依頼するtitleと主見出しを直したら、URL検査ツールでインデックス登録をリクエストします
- 数週間後に比べる変更前と同じ長さの期間で、表示回数・クリック数・クリック率を比べます
手順2で見落としやすいのは、テンプレートやプラグインが原因の不備です。たとえばSEO用のプラグインとテーマの両方が <title> を出力して1ページに2つ入っている状態や、カテゴリ一覧の2ページ目以降がすべて1ページ目と同じtitleになっている状態です。どちらもテンプレートを1か所直せば、多くのページがまとめて直ります。
手順4のリクエストについて、Search Consoleのヘルプは、登録は通常1日ほどで済むものの、もっと長くかかることもあり、最大で1〜2週間ほどとしています。リクエストをせずに再クロールを待つ場合は、数日から数週間かかることがあると検索セントラルに書かれています。リクエストには1日あたりの上限があり、同じURLを何度依頼しても早くはなりません。変更した直後に検索結果が変わらなくても、しばらく待ってから確かめてください。クリック率の見方と改善の進め方は 検索CTRの改善方法 で扱っています。
タイトルタグの改善は何から始める?サイトの状況別の優先順位
最初に直すのは、テンプレートが作るtitleの不備です。1か所直せば多くのページに効くからです。ページごとの言い回しの見直しは、そのあとで表示回数の多いページから進めます。
| サイトの状況 | 優先してやること | 次に進む目安 |
|---|---|---|
| 立ち上げ期 | トップ・一覧・記事のtitleのテンプレートを決める(サイト名の位置、区切り文字、一覧のページ番号) | どの種類のページも、ページごとに違うtitleが出ている |
| 記事が増えてきた時期 | 全ページのtitleを一覧にし、空・重複・二重出力・古い年号を直す | 機械的な不備がない |
| 伸ばしたいページがある | 表示回数が多いのにクリック率が低いページから、言い回しを見直す | 変更前後の数字を同じ長さの期間で比べられている |
| リニューアル・CMSの移行 | 移行前後でtitleの一覧を突き合わせ、テンプレートやプラグインの設定が引き継がれているか確かめる | 移行前と同じtitleが出ている |
題名を考えるところから記事の書き方全体を見直したいときは、SEO記事の書き方 もあわせてご覧ください。
まとめ
- タイトルタグはGoogle検索の見出し(タイトルリンク)のいちばんの材料です。文字数の上限やキーワードの位置は公式には決められていないので、大事な語を前半に置き、同じ語を繰り返さないようにします
- 見出しが書き換えられたら、公式が挙げる7つの原因に当てはまるかを確かめ、titleと主見出しの不備を直します
- 改善はテンプレートの不備から。ページごとの言い回しは、表示回数とクリック率を見て選んだページから直します
タイトルリンクについてのGoogleのドキュメントは、仕組みが変わるたびに更新されています。この記事もドキュメントの内容が変わったときに見直します。
参考にした一次情報
- Influencing your title links in search results Google Search Central・最終更新 2025-12-10、確認日 2026-10-24
- An update to how we generate web page titles Google Search Central Blog・2021-08-24
- More information on how Google generates titles for web page results Google Search Central Blog・2021-09-17
- SEO Starter Guide Google Search Central・最終更新 2025-12-10、確認日 2026-10-24
- Control your snippets in search results Google Search Central・最終更新 2026-04-20、確認日 2026-10-24
- Provide a site name to Google Search Google Search Central・最終更新 2025-12-10、確認日 2026-10-24
- Spam policies for Google web search Google Search Central・最終更新 2026-08-28、確認日 2026-10-24
- Ask Google to recrawl your URLs Google Search Central・最終更新 2025-12-10、確認日 2026-10-24
- URL Inspection tool Search Console ヘルプ・Request (re)indexing の項、確認日 2026-10-24
- WHATWG「HTML Living Standard」4.2.2 The title element
