記事の本数は増えたのに、資料請求や問い合わせが増えない。BtoB サイトでよくあるこの状態を、記事を足す前に点検するためのシートです。CV の地点、フォーム、計測、営業との連携、比較のページの5つに分けて、着手する順に30項目を並べました。
点検は記事からではなく、何を申し込んでもらうかから始めます。資料ダウンロードを CV にしているなら、その資料がターゲットの本当に求めるものかを最初に確かめます。ここが決まらないと、書く記事も、記事に置く CTA も決められないからです。
フォームの項目は「少ないほどよい」だけで決めず、営業がそのリードに最初に何をするかから決めます。例として、COCORO Pulse. 自身の資料フォームの作りも画面つきで載せました。サイトの数字だけで終わらず、問い合わせへの連絡の速さや、営業の記録との突き合わせまでを点検の対象にしています。
各項目には「なぜ必要か」を1行で添え、根拠が公的な一次情報(Google の公式ドキュメントと個人情報保護委員会の Q&A)か、編集部の実務かを分けて示しています。
収録している内容
- 第1部 何を申し込んでもらうか(6項目)
- 第2部 申し込みやすいか(8項目)と、COCORO Pulse. の資料フォームの例
- 第3部 どこから来たかわかるか(6項目)
- 第4部 リードを受けたあと(6項目)
- 第5部 候補に入ったあとに読まれるページ(4項目)
- 出典一覧(公的な一次情報13件)





